ゆとり世代が考えるマネジメント

ゆとり世代のサラリーマンが世代間ギャップや新しい時代のマネジメントを考える

2021-06-26から1日間の記事一覧

「若手を褒める」取り組みにこだわるより、一人の対等なビジネスマンとして接する

マネジメント理論の中で、「褒める」「叱る」のどちらがいいかという議論はよくある。最近の世の中的には、ゆとり世代は「褒めて伸ばそう」という考え方が主流らしい。叱られるのが苦手なThe ゆとり世代の僕としては、この風潮はありがたい。 だが、「若手を…

苦労を肯定するのはNG

意外かもしれないが「苦しい思いをしたけれど、それでも努力してきたから報われた」という話が凄く好きだ。でもたった一言追加されて「苦しい思いをしたけれど、それでも努力してきたから報われた。だからあなたもそうしなさい」という話になった瞬間、正直…

「意見を言わない」ことこそ、若手の長所である

小学校の頃から今に至るまで、耳にタコができるくらい聞いた言葉のひとつに「もっと自分の意見を言いましょう」というのがある。もう少しビジネスっぽい話なら、「ボトムアップで若手目線の意見をどんどん言ってほしい」とよく言われた。 何かしらの意見を持…